カメラのお布団と座布団 ざくろ

ブログ

2008年07月08日(火)

カメラのお布団への道。?名づけの親? [カメラのお布団]

画像(220x147)・拡大画像(448x301)

クローバーはお花もキレイ。

ボロボロのカメラのケースだけど、嬉しすぎて誰かにどうしても見て欲しかった私。
その頃から一緒に住んでいたおばあちゃんに、何となく見える机の上にそっと置いて反応を見てみる事に。

しかし、おばあちゃんは、なんと無視。
ガーーーーーーーーーン・・・
目の前にあるのに・・・気づかぬ振りなのか、それとも見てはいけないモノと判断したのか?
仕方がないので、「これカメラのケース作ったの。」とおずおず手渡して見る。
黙って触って一言『お布団みたいやね』

そう、初めての作ったケースは、ぶつけても大丈夫な様にと家にあったフリース生地を2重にして入れていたので、モコモコした手触りだったのです。
それをお布団と表現してくれたおばあちゃん。
そうだ、これは「カメラのお布団」と命名しよう。
運命的なネーミング。
ありがとう、おばあちゃん!

しかし、まだまだカメラの扱い方を全く解っていない私。
失敗は数知れず・・・
次回は、このカメラと一緒に写真を撮り始めた頃のお話。



2008年07月07日(月)

カメラのお布団への道。?ひょんな事から? [カメラのお布団]

手芸はもともと好きで、本屋さんへ行くと決まって手芸コーナーで立ち読みしてました。(今もしてるか・・・な?)

その頃、まだアンティークのカメラを下げてる女の子もあんまりいなかったので、ちょっと恥ずかしくってまだ外へ出したことがなかった私。
しかも、「カシャッ」と言う素敵なシャッター音さえも、聞きなれず押すたびにビクッ!と。
ケースさえあれば外に持って行けるのになぁ、と思ってましたが作れるとは思いもせず。

ある時、立ち読みした本にカメラの刺繍をした鞄の写真が載っているのを見て「ん!」とインスピレーション?みたいなものが起こったのです。

帰ってすぐに、カメラのレンズに合わせて丸い筒を作ってみたけれど、ボッコボコ(笑)
それでも、何か自分でも不思議なぐらい嬉しくって大興奮!
後は、カメラの本体の袋を作って、それとレンズ用の筒を手縫いしたり、ミシンで縫ったり、ボンドでくっつけてみたり?いろいろした結果、怪しい袋が出来上がったのです。

そう、これがカメラのお布団の誕生だったのです。
と言っても、レンズと本体の繋ぎ目は穴が開いてレンズが覗けるし、あっちこっちから糸が出て引っ張るとえらい事になりかねない・・・とんでもないものだったのです。
それでも、何となく初めて感じる幸せな充実感と疲労感がありました。

さて、カメラのお布団と言う名前の由来は?
答えは次回!

画像(448x301)

空が高い高い高?い。

2008年07月06日(日)

カメラのお布団への道。?1眼カメラとの出会い? [カメラのお布団]

いつからかは覚えていないけれど、古着や、昔の家具、アンティークの小物入れなんかが好きです。
そんな私をまだ理解出来なかった両親から、電話があったのです。
「使えるか解らないけど、昔使ってたカメラいる?」
それは大掃除をしていて出てきたCanonのカメラでした。

私がまだ小さい頃に父が使っていたそのカメラは、すっかりホコリとカビで、使えるとは思えない状況だったようです。
私は修理のために、アンティークカメラ屋さんへ持っていったのですが、あまりの酷さに唖然としていた店員さんを見て、初めて「本当に駄目なのかも?」と知ったのです。
「もしも、修理が不可能だったとしてもお支払いください!」と言うお約束をさせられながら預けましたが、無事に写真を撮れるカメラが戻ってきました。
いざ、写真を撮ろう!と思った時、つまずいたのはカメラの扱い方だったのです。
そう、フィルムはどうやって入れるの?
いや、ピントはどうやったら合うの?
露出とは・・・
そこから始まった、私の2代目カメラとの写真の日々。
そして遂にカメラのお布団が誕生するのです。
続きは次回!

画像(448x301)

タンポポの影画

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

2008年7月


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

検索

カテゴリーリスト

最近の記事

RSS1.0
powered by a-blog
 

© 2007 カメラのお布団ざくろ